お知らせ

2024年度 学校自己評価

投稿日:2025年3月24日 / カテゴリ: お知らせ

1.園の方針

①健康で明るい子ども
②友だちにと仲良く遊ぶ子ども
③人に迷惑をかけない子ども
④自分でできることは進んでやる子ども
⑤よく考えて行う子ども

2.本年度定めた重点的に取り組むことが必要な目標や計画をもとに設定した園評価の具体的な目標や計画

➡子どもが健全に育つために「心の教育推進プラン」を提唱し、活動する。

 

内容・具体例
 

項目
具体例
読書運動・大人と子どもが一緒に読書をする。
・本をたくさん読む。
汗を流そう運動・家族と一緒に汗を流す(お手伝い、地域の清掃など)。
・体操教室の推進
・毎朝の運動
挨拶運動・おはよう・さようなら・こんにちは・こんばんは・いただきます・ごちそうさま・おやすみ・ありがとう・ごめんなさい
スイッチ・オフ運動
・テレビ・ゲーム等の電源を切って、家族や仲間との会話を増やす。
・毎月1回、NOメディアDAY、NOメディアWEEK
子どもの権利を守る運動・子どもの声に耳を傾ける(子どものつぶやき)
・子どもの最善の利益を考える。

学年・クラス目標

学年
クラス目標
年長:月組・行事、生活での様々な経験を生かして園生活を豊かなものにして楽しむ。
・【友達と協力する】という意識を持ち自身の力で考え、チャレンジする。
年中:桜組・身の回りのことを自分で行う。
・友達との関わりを楽しむ中で自分の気持ちや考えを相手に伝えられる。
年少:梅組・園生活を通して、基本的生活習慣を身に付ける。
・遊びや活動を通して、様々なものに興味・関心を持ち友達と一緒に楽しむ。
満三歳児:こもも組友達や先生と園生活を楽しく過ごす中で、園での生活の仕方を知る。

3.評価の項目の達成及び取組状況

評価項目
結果
理由
読書運動B⁺クラスや季節に合った本を読むことで親しみを持ち、集中力も身についた。しかし、読めない日もあり、例年通りの活動になってしまった部分もあった。
汗を流そう運動A朝の会の前に体操を取り入れたり、運動遊びも積極的に取り入れた。子ども達自身も外に出て遊ぶ姿がたくさん見られた。
挨拶運動B⁺目標をもって園全体で取り組むことができ、1年を通してだんだん上手になっていった。個人差も大きい部分でもあるので、クラス単位でもう少し伝えられたら良かった。
スイッチ・オフ運動A⁻メディアコントロールの提出率もよく、ご家庭に協力していただけた。全体で取り組みの共有が出来ればよかった。
子どもの権利を守る運動A⁻日常でのつぶやきに耳を傾けることができた。寄り添うことであきらめない心を育てることができた。
学年・クラス目標
年長:月組A行事や日常の中でも、子ども同士で声を掛け合いながら協力する姿が見られた。
年中:桜組B日常的に身の回りのことを自分でできるように声をかけていたので習慣になってきた。
年少:梅組A遊びでの興味・関心を友達同士で伝え合い、楽しむ姿があった。
満3歳児:こもも組A先生やお友達との関わりが増え、支えあいながら生活ができている。

4.園評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

結果
理由
A⁻基本的な生活習慣を身に付けることができた。同じクラスの子や、異年齢での関わりを通して、興味・関心を広げて遊びを展開できていた。また、友達同士で協力する力・解決しようとする力も身に付いた。

※3.及び4.5の評価結果の表示方法

A 十分達成されている
B 達成されている
C 取り組まれているが、成果が十分ではない
D 取り組みが不十分である

6.今後取り組むべき課題

課題
具体的な取り組み方法
挨拶運動自分からすることを意識できるように、してもらった人の気持ちを伝えたり、クラス全体でできている子の姿を共有したりする。
意見の伝え方・話の聞き方伝えることができるようになった一方で個人の主張が強くなっている場面もあり、我慢する子が特定の子に限られる、という現状があるので、一人一人の言葉を大事に聞いていく。
スイッチ・オフ運動おたよりを通じて、各家庭に取り組みを共有していく。
遊びの充実遊びについての発信は出来ているので、環境を整えてより継続しやすい、発展しやすいように遊びを保障していきたい。